創始者 LEO

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Founder

才能で片づけず、違いを見つめる。

LEOメソッド 創始者 LEO
大きく体を伸ばして跳ぶLEO
ZAN兄 | ゲームの中で、違いを見つめる fig. 01
01ZAN兄

学生時代、LEOは「ZAN兄」の名で『バーチャファイター2』のプレイヤーとして活動。セガ主催の全国大会「マキシマムバトル」で優勝し、のちにセガ公認の「鉄人」として迎えられました。

勝ち続けた背景にあったのは、徹底した研究です。キャラクターごとの特性を細かく調べ上げ、さらに相手の心理を読み合う駆け引きを重ねていきました。

ただ、見ていたのは勝ち負けだけではありませんでした。

その違いを観察し、考えることを、この頃から続けていました。

02バレエ

大人になり、運動不足の解消をきっかけにバレエを始めたLEO。もともと体が硬く、もっと柔らかくなりたいとストレッチにも取り組みました。

続ければ、ある程度は柔らかくなる。けれど、思っていたほどには変わらない。そこでLEOは、「なぜなんだろう?」と考え始めます。ゲームで見つめてきた「何が違うのか」という問いが、今度は自分の体へ向かい始めました。

Ballet 運動不足の解消から始まった、体への問い fig. 02
France 柔らかさの違いを、体の動きから見る fig. 03
03フランス

もっと体について学ぶため、フランスへ。そこで、体の柔らかいバレリーナたちと自分の体の違いを観察しながら、身体について研究していきました。

その探究は、柔軟性だけにとどまらず、体の動きそのものへと広がっていきました。やがて問いは、バレエにおける「立つ」という基本にまで及びます。

そしてLEOは、その「立つ」という基本さえ、自分はまだ十分にできていないのではないか、と考えるようになりました。

04施術と研究

帰国後、LEOは施術家として働きながら、フランスで深めた身体への探究を、その後も続けました。施術2年目には、グループ全体の指導員を任されています。

昼は、目の前の人の体と向き合う。夜は、自分自身の体で確かめる。時には1日7時間以上。それを7年間。

「なんとなくできる」で終わらせず、自分の体で確かめ続ける日々。その後、独立し、施術の現場に立ちながら身体への探究を重ねてきました。延べ数万人の体と向き合う中で、さらに見えてきたことがあります。

05一人ひとり違う

同じように伝えても、人によって受け取り方も、体で起きることも違う。

自分の体でうまくいった方法が、別の人にも合うとは限らない。だから「正しい形」をそのまま当てはめるのではなく、その人の中で何が起きているのかを見る。そうした気づきが、LEOメソッドの考え方へとつながっていきました。

一人ひとりの体と向き合うLEO
fig. 05 — Session
LEOのポートレート
06LEOメソッドへ

ゲーム、バレエ、フランス、施術の現場、そして人に伝えること。どの場面でも見つめてきたのは、「何が違うのか」でした。

一人ひとりの違いを見つめながら、体の動きを「動きの基礎」から整理していく。実際に体を動かし、自分の体で確かめながら、自分自身を知っていく。その積み重ねの中で、LEOメソッドは形になっていきました。

LEOメソッド 創始者/LEOメソッド合同会社 代表 LEO
  • 施術・トレーナーとして20年以上
  • 独自の柔軟法「からだチエノワ」を開発
  • 2018年 からだチエノワスクール開始
  • 2025年 施術家研鑽会を主宰

自分の体を知ることから、 変化は始まる。

LEOメソッドを体験する
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ZAN兄 | ゲームの中で、違いを見つめる fig. 01
01ZAN兄

学生時代、LEOは「ZAN兄」の名で『バーチャファイター2』のプレイヤーとして活動。セガ主催の全国大会「マキシマムバトル」で優勝し、のちにセガ公認の「鉄人」として迎えられました。

勝ち続けた背景にあったのは、徹底した研究です。キャラクターごとの特性を細かく調べ上げ、さらに相手の心理を読み合う駆け引きを重ねていきました。

ただ、見ていたのは勝ち負けだけではありませんでした。

その違いを観察し、考えることを、この頃から続けていました。

Ballet運動不足の解消から始まった、体への問いfig. 02
02バレエ

運動不足の解消をきっかけにバレエを始めたLEO。もともと体が硬く、ストレッチにも取り組みました。ある程度は柔らかくなる。けれど、思っていたほどには変わらない。そこでLEOは、「なぜなんだろう?」と考え始めます。ゲームで見つめてきた「何が違うのか」という問いが、今度は自分の体へ向かい始めました。

France柔らかさの違いを、体の動きから見るfig. 03
03フランス

もっと体について学ぶため、フランスへ。体の柔らかいバレリーナたちと自分の体の違いを観察しながら、身体について研究していきました。

探究は体の動きそのものへと広がり、やがてバレエの「立つ」という基本にまで及びます。そしてLEOは、その基本さえ、まだ十分にできていないのではないかと考えるようになりました。

04施術と研究

帰国後、LEOは施術家として働きながら、フランスで深めた身体への探究を、その後も続けました。

施術2年目には、グループ全体の指導員を任されました。

昼は、目の前の人の体と向き合う。夜は、自分自身の体で確かめる。
時には1日7時間以上。それを7年間。

「なんとなくできる」で終わらせず、自分の体で確かめ続ける日々。

その後、独立し、施術の現場に立ちながら身体への探究を重ねてきました。延べ数万人の体と向き合う中で、さらに見えてきたことがあります。

一人ひとりの体と向き合うLEO
05一人ひとり違う

同じように伝えても、人によって受け取り方も、体で起きることも違う。

自分の体でうまくいった方法が、別の人にも合うとは限らない。だから「正しい形」をそのまま当てはめるのではなく、その人の中で何が起きているのかを見る。そうした気づきが、LEOメソッドの考え方へとつながっていきました。

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ゲーム、バレエ、フランス、施術の現場、そして人に伝えること。どの場面でも見つめてきたのは、「何が違うのか」でした。

一人ひとりの違いを見つめながら、体の動きを「動きの基礎」から整理していく。その積み重ねの中で、LEOメソッドは形になっていきました。

LEOメソッド 創始者/LEOメソッド合同会社 代表LEO
  • 施術・トレーナーとして20年以上
  • 独自の柔軟法「からだチエノワ」を開発
  • 2018年 からだチエノワスクール開始
  • 2025年 施術家研鑽会を主宰

自分の体を知ることから、 変化は始まる。

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