
ゲームでも、体でも。 見続けてきたのは、 「なぜ?」でした。
学生時代、LEOは「ZAN兄」の名で『バーチャファイター2』のプレイヤーとして活動。セガ主催の全国大会「マキシマムバトル」で優勝し、のちにセガ公認の「鉄人」として迎えられました。
勝ち続けた背景にあったのは、徹底した研究です。キャラクターごとの特性を細かく調べ上げ、さらに相手の心理を読み合う駆け引きを重ねていきました。
ただ、見ていたのは勝ち負けだけではありませんでした。
できる人とできない人では、何が違うのか。
その違いを観察し、考えることを、この頃から続けていました。
柔らかくなりたい。 でも、思うほどには 変わらない。
大人になり、運動不足の解消をきっかけにバレエを始めたLEO。もともと体が硬く、もっと柔らかくなりたいとストレッチにも取り組みました。
続ければ、ある程度は柔らかくなる。けれど、思っていたほどには変わらない。そこでLEOは、「なぜなんだろう?」と考え始めます。ゲームで見つめてきた「何が違うのか」という問いが、今度は自分の体へ向かい始めました。
柔らかさから、 立ち方へ。
もっと体について学ぶため、フランスへ。そこで、体の柔らかいバレリーナたちと自分の体の違いを観察しながら、身体について研究していきました。
なぜ柔らかいのか。 何が違うのか。
その探究は、柔軟性だけにとどまらず、体の動きそのものへと広がっていきました。やがて問いは、バレエにおける「立つ」という基本にまで及びます。
そしてLEOは、その「立つ」という基本さえ、自分はまだ十分にできていないのではないか、と考えるようになりました。
「なんとなくできる」で、 終わらせない。
帰国後、LEOは施術家として働きながら、フランスで深めた身体への探究を、その後も続けました。施術2年目には、グループ全体の指導員を任されています。
昼は、目の前の人の体と向き合う。夜は、自分自身の体で確かめる。時には1日7時間以上。それを7年間。
なぜ動けるのか。 なぜ動けないのか。 何が違うのか。
「なんとなくできる」で終わらせず、自分の体で確かめ続ける日々。その後、独立し、施術の現場に立ちながら身体への探究を重ねてきました。延べ数万人の体と向き合う中で、さらに見えてきたことがあります。
同じことを伝えても、 同じようには変わらない。
同じように伝えても、人によって受け取り方も、体で起きることも違う。
どこに力が入り、どこで動きが止まるのか。 本人はどう感じていて、 実際にはどう動いているのか。
自分の体でうまくいった方法が、別の人にも合うとは限らない。だから「正しい形」をそのまま当てはめるのではなく、その人の中で何が起きているのかを見る。そうした気づきが、LEOメソッドの考え方へとつながっていきました。


そして、LEOメソッドへ。
ゲーム、バレエ、フランス、施術の現場、そして人に伝えること。どの場面でも見つめてきたのは、「何が違うのか」でした。
一人ひとりの違いを見つめながら、体の動きを「動きの基礎」から整理していく。実際に体を動かし、自分の体で確かめながら、自分自身を知っていく。その積み重ねの中で、LEOメソッドは形になっていきました。
- 施術・トレーナーとして20年以上
- 独自の柔軟法「からだチエノワ」を開発
- 2018年 からだチエノワスクール開始
- 2025年 施術家研鑽会を主宰

ゲームでも、体でも。 見続けてきたのは、 「なぜ?」でした。
学生時代、LEOは「ZAN兄」の名で『バーチャファイター2』のプレイヤーとして活動。セガ主催の全国大会「マキシマムバトル」で優勝し、のちにセガ公認の「鉄人」として迎えられました。
勝ち続けた背景にあったのは、徹底した研究です。キャラクターごとの特性を細かく調べ上げ、さらに相手の心理を読み合う駆け引きを重ねていきました。
ただ、見ていたのは勝ち負けだけではありませんでした。
できる人とできない人では、 何が違うのか。
その違いを観察し、考えることを、この頃から続けていました。
柔らかくなりたい。 でも、思うほどには 変わらない。
運動不足の解消をきっかけにバレエを始めたLEO。もともと体が硬く、ストレッチにも取り組みました。ある程度は柔らかくなる。けれど、思っていたほどには変わらない。そこでLEOは、「なぜなんだろう?」と考え始めます。ゲームで見つめてきた「何が違うのか」という問いが、今度は自分の体へ向かい始めました。
柔らかさから、 立ち方へ。
もっと体について学ぶため、フランスへ。体の柔らかいバレリーナたちと自分の体の違いを観察しながら、身体について研究していきました。
なぜ柔らかいのか。 何が違うのか。
探究は体の動きそのものへと広がり、やがてバレエの「立つ」という基本にまで及びます。そしてLEOは、その基本さえ、まだ十分にできていないのではないかと考えるようになりました。
「なんとなくできる」で、 終わらせない。
帰国後、LEOは施術家として働きながら、フランスで深めた身体への探究を、その後も続けました。
施術2年目には、グループ全体の指導員を任されました。
昼は、目の前の人の体と向き合う。夜は、自分自身の体で確かめる。
時には1日7時間以上。それを7年間。
なぜ動けるのか。 なぜ動けないのか。 何が違うのか。
「なんとなくできる」で終わらせず、自分の体で確かめ続ける日々。
その後、独立し、施術の現場に立ちながら身体への探究を重ねてきました。延べ数万人の体と向き合う中で、さらに見えてきたことがあります。

同じことを伝えても、 同じようには 変わらない。
同じように伝えても、人によって受け取り方も、体で起きることも違う。
どこに力が入り、 どこで動きが止まるのか。 本人はどう感じていて、 実際にはどう動いているのか。
自分の体でうまくいった方法が、別の人にも合うとは限らない。だから「正しい形」をそのまま当てはめるのではなく、その人の中で何が起きているのかを見る。そうした気づきが、LEOメソッドの考え方へとつながっていきました。

そして、LEOメソッドへ。
ゲーム、バレエ、フランス、施術の現場、そして人に伝えること。どの場面でも見つめてきたのは、「何が違うのか」でした。
一人ひとりの違いを見つめながら、体の動きを「動きの基礎」から整理していく。その積み重ねの中で、LEOメソッドは形になっていきました。
- 施術・トレーナーとして20年以上
- 独自の柔軟法「からだチエノワ」を開発
- 2018年 からだチエノワスクール開始
- 2025年 施術家研鑽会を主宰


